Decision Log / Ledger
Before
判断の根拠が、チャット、会議メモ、担当者の記憶に分散している。後から「なぜそう決めたのか」を説明できない。
After
判断、根拠、関与者、AI出力、最終責任者が一つの記録として残る。監査・説明・引き継ぎに耐える一次史料になる。
判断を、記憶ではなく記録にする。
Insynergy
Decision Design — Insynergy
多くの組織で起きているのは、AIの導入そのものではなく、
「誰が、何を、どこまで決めるのか」という構造の不在です。
「決めた人が見えない」まま、意思決定だけが増えていく。
Insynergyは、「誰が、何を、どこまで決めるのか」という構造を設計します。

OFFICIAL INFORMATION
代表取締役は森井亮史。所在地は東京都中央区日本橋室町です。 AIツールの販売や単純な導入代行ではなく、AIが関与する意思決定において 誰が責任を持ち、どの記録を残し、どの条件で止めるのかを設計します。
THE PROBLEM
判断は行われている。
しかし、判断主体が曖昧なままプロセスだけが進む。
その状態は、速度ではなく耐久性を失わせます。
WHAT WE DESIGN
WHAT CHANGES
Decision Design は、抽象的な理念ではありません。 AIが関与する判断を、後から説明できる形に変えるための実務設計です。
Before
判断の根拠が、チャット、会議メモ、担当者の記憶に分散している。後から「なぜそう決めたのか」を説明できない。
After
判断、根拠、関与者、AI出力、最終責任者が一つの記録として残る。監査・説明・引き継ぎに耐える一次史料になる。
判断を、記憶ではなく記録にする。
Before
AIに任せてよい範囲、人が戻るべき地点、止める条件が曖昧なまま運用される。便利さの裏側で、責任の境界が消えていく。
After
AIが提案する範囲、人が判断する範囲、上位者へエスカレーションする条件を明確にする。判断が速くなっても、責任の所在は失われない。
AIと人間の境界線を、運用前に引く。
Before
AI利用ルールはあるが、現場の判断、承認、監査、責任構造と接続していない。ガイドラインだけが存在し、実務は属人的に進む。
After
AI利用のルールを、意思決定プロセス、記録、権限、説明責任と接続する。ガバナンスが文書ではなく、実際の判断構造として機能する。
AIガバナンスを、規程から判断構造へ変える。
WHEN TO TALK
まず、いま直面している「判断」を書いてください。
正解である必要はありません。